ルルルンプレシャスクリームに落とし穴がある?知っておきたい注意点!

肌に水分を閉じ込めるための重要な役割を持つ保湿クリームはエイジングケアの必須アイテム。乳液よりも多く油分が含まれているため高い保湿効果が期待できるのですが、中には油分が多すぎるのかべたつきが気になる商品も。

肌をきれいにするためのスキンケアでストレスを感じてしまっては意味がありませんので、保湿力を重視するだけでなくより使いやすいものを選びたいですよね。

そこで今回は、プチプラで人気のルルルンプレシャスクリームについて、落とし穴があるのかどうか検証していきたいと思います。

プレシャスクリームについて

ルルルンと言えばフェイスパックでお馴染みですが、その商品パッケージはかわいいデザインのものが多く、若い女性向けの化粧品ブランドと思われがち。しかし、プレシャスクリームを含む ルルルンプレシャスシリーズは、年齢肌で悩む女性のために向けたエイジングケアシリーズとなっています。

肌の老化を進める3大現象である細胞老化・光老化・炎症老化に着目し、大人肌のために作られたプレシャスクリームは、独自開発したゲルネットワーク構造により持続する保湿効果を実現した革新的な保湿クリーム。「超濃厚、エイジングケア生マスク誕生。」と記載されたパッケージが目を引く商品です。

プレシャスクリームの成分に落とし穴はある?

プレシャスクリームには肌の老化をなかったことにできる新型ペプチド、プロジェラインが配合されています。なかったことにできるというのはとういうことか?というと、年齢と共にシワやたるみなどの肌トラブルが目立つようになるのは、年齢と共に体内からコラーゲンやエラスチンが減少してしまうためと言われています。

プロジェラインにはそれらの成分を破壊する原因となっていた老化たんぱく質の生成を抑制する力があり、さらにはそれまで体内にため込んでいた老化たんぱく質を減少させる効果もあることが認められています。予防だけでなく若返らせることもできる成分として注目されており、化粧品原料展示会In Cosmeticでは金賞を受賞しています。

また、プレシャスクリームは発酵の力がもたらす美肌効果に着目し、サッカロミセスセレビシエを配合しています。糖鎖成分のサッカロミセスセレビシエは出芽酵母の一種であり、栄養の宝庫と言われるほど栄養素を多く含んだ究極の美肌成分です。酵母で発酵させて醸造する日本酒造りの職人は手肌がきめ細かくて美しいというエピソードがあるように、発酵の力には肌のキメを整え透明感のある肌へと導く力があります。

その他にも肌をしっとりと包むための成分を贅沢に配合しており、年齢肌のための考え抜かれた成分配合となっています。

価格についての落とし穴は?

ルルルンシリーズは全体的にプチプラのイメージがありますが、プレシャスクリームはエイジングケアに徹底し、若返り成分の新型ペプチドまで配合されています。

実は価格が落とし穴で高すぎて手が出せない…ということがないよう詳しく見てみましょう。

商品名ルルルンプレシャスクリーム(保湿タイプ)
価格1,944円(税込)
容量80g
使用期間約2か月

エイジングケア用の保湿クリームで1,000円台というのは非常に安い価格帯と言えるのではないでしょうか。商品のこだわりを見る限りではお得な商品だと思います。さすがシリーズ累計で10億枚を突破したフェイスパックブランドですね。

定期購入であれば1,620円(税別)なのでさらに安く購入することもできるようです。

コスパについては?

保湿クリームの中には伸びが悪く思った以上に消費してしまうものもあります。伸びが悪いとコスパも悪く、顔全体に伸ばすために肌に負担も与えてしまうことも。

その点、プレシャスクリームは少量でも伸びが良く、少しの量でも顔全体に伸ばすことが出来ますので、コスパにも落とし穴はなさそうです。容量も多いので一般的に2か月程度、使用量によってはもっと長く使える方もいるようです。

もともとの価格が安いので気兼ねなくたっぷり使えるのも魅力の1つですね。フェイスケアだけでなく、紫外線を浴びやすく年齢肌が現れやすい首・デコルテのケアにもおすすめです。

口コミに落とし穴がある?

価格が安いというのは嬉しい反面、実は効果がないのではないかと不安に思う方もいるのではないでしょうか。効果を知るには実際に使用した方の口コミを見るのが1番でしょう。

保湿されてる感が凄い!名前どおり本当に生マスクでした
肌がもちもちになって毛穴も目立たなくなりました
フェイスマスクの後にプレシャスクリームを使うとさらにお肌が潤います!

抜粋になりますが、保湿効果を実感している方は非常に多く、値段以上に優秀な商品のようです。高いクリームだとなかなかフェイスパックと併用までお財布が回らないこともあるのではないでしょうか。パックと併用して徹底的に保湿ケアできるのもコスパの良い商品だからこそと言えますね。

においや使用感はどうでしょうか?

マジョラムという香りでラベンダーのようなにおいのようです。

こちらについては賛否に分かれ、良い香りと感じる方もいれば、人工的な香りのようで気になるという方もいました。使用している途中でにおいはなくなるという意見もあったのであまり強い香りではなさそうですが、敏感な方は注意したほうがいいかもしれませんね。

使用感についてはこっくりと濃厚なテクスチャーですが、べたつきも少ないようなので朝のメイク前でも安心して使用できます。「薄いフェイスマスクに覆われた感じ」「肌に蓋をされている感じ」といった口コミから見受けられるように、しっかりと水分を閉じ込めてくれるのが肌で実感できるようです。

プレシャスクリームの使用方法は?

プレシャスクリームは、化粧水後の肌への使用でも問題はないのですが、フェイスパックをした後の肌への使用を推奨されています。

まずは洗顔後の肌にフェイスパック。フェイスパックは同シリーズのルルルンプレシャスマスクの使用がおすすめです。ルルルンプレシャスマスクに含まれる美容成分を肌に浸透させた後にプレシャスクリームを塗ることにより相乗効果が期待できるとのことです。

10~15分後にフェイスパックを外し、折りたたんだシートで軽くパッティングをし、肌に水分を与えます。その後プレシャスクリームをパール2つ分ほど手にとり、両頬・おでこから顔全体に馴染ませます。

フェイスパックは必ずルルルンのものを使用しなければいけないということはないのですが、1つ落とし穴があります。

フェイスパックには美容液マスクと化粧水マスクの2種類が存在します。ルルルンシリーズのフェイスパックは毎日使用しても問題のない化粧水マスクですが、美容液マスクは毎日使用することで肌に悪影響を与えてしまうケースもあります。必ず化粧水マスクを選ぶようにしましょう。

プレシャスクリームのターゲットは?

ルルルンプレシャスシリーズの商品は、肌の老化に着目して開発されています。そのためターゲット層は「ハリがなくなった」「弾力がなくなった」「シワが気になるようになった」など、年齢肌に悩む40代以上の女性。

20代や30代の方については、使用はできるが推奨していないとの公式サイトに記載がありました。公式で注意書きをしているほどですので、40歳未満の方は他シリーズを検討したほうがよさそうですね。

一番安く購入できる方法は?

プレシャスクリームは1,620円(税別)、送料無料で購入できる公式サイトの定期購入が最も安いようです。ルルルンには定期購入にありがちな回数縛りの落とし穴はなく、いつでも解約OKとのことでしたので安心して購入できますよ。

楽天・Amazonなどの大手ショッピングサイトでも販売していましたが、全て定価1,800円(税別)での販売だった上に送料が発生してしまうようです。同じく定価ではありますがドラックストアやコスメショップでも販売されていますので、単品で購入したいという方は送料のかからない店頭購入がおすすめです。

まとめ

ルルルンプレシャスクリームには明確にターゲットが設定されており、その年齢の女性に合った成分配合で年齢特有の肌トラブルを解決できるように作られていました。 1,000円台 という価格帯で考えるととてもクオリティの高い商品ではないかと思います。落とし穴と言えるのは一部の口コミで見受けられたにおいの面くらいでしょうか。

においに関しては感じ方は人それぞれですし、正直使ってみないと分からないところがあります。高い価格帯のものが多いエイジングケア商品の中で、1,000円台という続けやすい価格で購入できるというのはとても魅力的です。ラベンダーの香りは苦手、どうしても無香料が良いといった方でなければ1度試してみるのも悪くないと思います。

普段使っているエイジングケア商品の効果に物足りなさを感じていたり、これからエイジングケアを始めようと思っている方は是非購入を検討してみては如何でしょうか。

タイトルとURLをコピーしました